【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2016年03月20日

チケット発売しました&顔合わせでした

しむじゃっくPresentsアガリスクエンターテイメント公演『わが家の最終的解決』本日朝10:00よりチケット発売開始しました。
さっそく沢山のご予約を頂き、とても嬉しい限りです。とはいえ2週間ロングランですからね、まだまだお席はありますので、ご予定など決まりましたらご予約お待ちしてます。
こちらのフォームにご入力いただいてもいいですし、なにがしかの手段(すいません電話は最近電源途切れがちですが)で冨坂までご連絡下さい。
『わが家の最終的解決』予約フォーム!
いやぁ、にしても「面白かったからリピートすっか!」だけでなく初めから何回分もチケットを抑えてくれるってすごいですね。「面白いだろうから」って信用ですものね。ありがたいことだし、それに応えなきゃと身が引き締まる思いです。
あ、もちろん「1回しか行けない…」とか思わないでいいですからね。評判の定まっていない新作の演劇公演を予約して、当日劇場まで足を運んできてくれるって、とんでもない労力だし奇跡的なアクションですし。
ともあれご予約頂いた皆様、楽しみにしていてください。
そして、まだご予約されてない方、ご興味があれば特設ページをご覧下さい。今回の企画についての杉山×冨坂の1万字近い対談とか、登場人物の相関図とか、相関図をクリックすると出てくる登場人物/キャスト紹介ページとか、現状お伝えできる情報を少しでも出そうと頑張っております。近いうち、Q&Aも載せますね。
そのうえで良かったら早めにご予約頂けるととても嬉しいです。いかんせん興行なもので、そこの見通しが良好なほど、作品作りにも安心して取り組めるってぇものです。

20160319_9231.jpg
そして、夕方から『わが家の最終的解決』キャストの顔合わせでした。
一部の読み合わせをしたり、作品の解説をしたり。
顔合わせ自体は別現場の本番だったりオーディションだったりで参加できない出演者もいましたが、その後の懇親会で入れ代わり立ち代わりで最終的には全員が一度は顔を出すことが出来ました。

劇団10年やってると何度も経験してるし、毎度思うのですが、あぁ、これは面白そうな作品が出来るんじゃないか、という思いが強まりました。
↑「なにその当たり前すぎる何にもならないコメント…!」って感じですが、もうホントそうとしか言えないのですよね。顔を合わせるって大事。
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明日からは稽古開始です。新作の稽古開始ってかなり久しぶりですね。
ホロコーストを扱う上での考えなきゃいけないこととか、思いとかはあるのですが、ひとまずはコメディとして成立させることを第一弾の目標にして、そのための基本的なところを共有していこうと思います。

いやぁ、はじまりましたな。わが家の最終的解決。


◆◇公演情報◆◇
しむじゃっくPresentsアガリスクエンターテイメント公演
『わが家の最終的解決』
2016年5/4(水)〜5/15(日)
池袋シアターKASSAIにて

詳細は こちら


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2016年03月18日

しむじゃっくPresentsアガリスクエンターテイメント公演『わが家の最終的解決』

さて、改めてお知らせします。
しむじゃっくPresentsアガリスクエンターテイメント公演『わが家の最終的解決』。
ここ最近のアガリスクエンターテイメントの本公演で、受付やチケット周りを担当してもらっていた制作ユニット・しむじゃっくさん。そこに運営とか全体の準備をしてもらって、アガリスクエンターテイメントで作品をつくる公演を打つことになりました。

まずは公演情報をば。
しむじゃっくPresentsアガリスクエンターテイメント公演
『わが家の最終的解決』
脚本・演出:冨坂友

■日時■
2016年5月4日(水)〜5月15日(日)
5/4(水)14:30
5/5(木)14:30
5/6(金)19:30
5/7(土)14:30/19:30
5/8(日)14:30
5/9(月)14:30/19:30
5/10(火)休演日
5/11(水)19:30
5/12(木)14:30/19:30
5/13(金)19:30
5/14(土)14:30/19:30
5/15(日)14:30

■会場■
シアターKASSAI
池袋駅東口より徒歩6分

■料金■
前売券:3,200円
当日券:3,500円
高校生以下:1,000円

■チケット発売■
3月19日(土)10:00〜
ご予約はこちらから! 予約フォーーム!!

■あらすじ■
1943年、オランダ・アムステルダム。
ドイツから来た男女が幸せそうに暮らしている。
誰もが羨む若い二人。
しかし、彼は周りに隠していた。恋人がユダヤ人であることを。
そして、彼は恋人に隠していた。自分がゲシュタポであることを。

制作ユニット・しむじゃっくがプロデュースするアガリスクエンターテイメント次回公演は、ゲシュタポ(ナチス秘密警察)とユダヤ人の一家を舞台にした異色の新作シチュエーションコメディ!
コメディの切り口で新たな面からホロコーストを描き、ホロコーストを背景にしてシチュエーションコメディを深化/進化させる、ブラックで暖かく、残酷で笑えるホームコメディ!

■出演■
淺越岳人
鹿島ゆきこ
熊谷有芳
甲田守
塩原俊之
沈ゆうこ
津和野諒(以上アガリスクエンターテイメント)
伊藤圭太
榎並夕起
前田綾香(演劇ユニット トツゲキ倶楽部)
山岡三四郎(ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン)
矢吹ジャンプ(ファルスシアター)
山田健太郎
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
藤田慶輔(EFFECT)

■スタッフ■
脚本・演出:冨坂友
音楽:三濱徹也
プロデューサー:杉山純じ
制作:しむじゃっく
制作助手:佐伯凛果(アガリスクエンターテイメント)

■詳細・お問い合わせ■
特設ページ:http://symjack.agarisk.com
Eメール:produce@symjack.com

ちょっと長いですが、語ります。

●作品について
今回の作品は「ゲシュタポの男が、自分の素性を隠しながら、ユダヤ人の恋人を匿う」というシチュエーションコメディです。
個人的にはログライン(一行あらすじ)としては今までで一番強力なものになってると思います。どういう構造かわかるし、どういう葛藤かわかるし、なにより引きがある(よね?)。
そして、これは「AとBの両方に隠し事をする」という構造です。つまりは「妻と浮気相手が鉢合わせするのを防ごうとする」っていう100万回聞いたネタとも共通しているわけです。
“主人公が嘘に嘘を重ね、ピンチや誤解がどんどん大きくなっていく…”という典型的なシチュエーションコメディの形式を使って、ホロコーストを描きますよ、ってことです。
21世紀の演劇シーンの中では、ともすれば凡庸になりがちなシチュエーションコメディというジャンルを、「ホロコースト」という最も笑えない題材と絡めて描くことで新鮮で笑える表現にアップデートしようと思います。
そして、ホロコーストという題材に対しても、ベタなシチュエーションコメディの構造で切り取ることで、新たな視点を提供したいと思います。
強烈に笑える構造と究極に笑えない状況を行き来するブラックなコメディにグラグラと揺られながら、人種差別・移民・難民といった現代日本でも他人事ではない諸問題を考えていけたらと思っています。皆さんと一緒に、爆笑に沸く劇場で。

ちなみに、この「笑えない状況を、笑える構造で描く」というのは、ちょっと前のアガリスクエンターテイメントの代表的な作風でした。
紅白旗合戦もある程度はそうですが、ナイゲンの2012年版をやる前の作品群に顕著ですね。『無縁バター』『ファミリーコンフューザー』『静かに殺したい』などなど。そして、なにより一番近いのは『大空襲イヴ』です。
『大空襲イヴ』は、東京大空襲前日の東京下町を舞台に、戦争どころじゃない個人的な問題に振り回される人々を「嘘ついて、誤魔化す」というパターンのシチュエーションコメディにした作品でした。
震災一週間後の公演で、色々な対応をしながらの上演だったので「完全に作りきれなかった」という反省もありますが、それだけじゃなく作品自体としても反省点が沢山残っていました。
今回はそのリベンジでもあるのです。

そんでもって、オランダを舞台にゲシュタポと隠れ住むユダヤ人の話をやるってことは、海外モノなわけで。海外モノの、嘘ついて誤魔化すシチュエーションコメディ。つまりは黄金のコメディフェスティバル2015で上演した『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』とも通じてます。
あの時は『七人の語らい』パートで茶化した海外設定のベタなシチュエーションコメディを、今度は物語性でもって真っ向から正面突破してやろう、という企画でもあるのです。

まぁそんな色んな角度からの解説が出来る作品なんですが、それ以上に、書いててこんなに確信の持てる作品って無いですね。もうね、代表作になる気しかしないっす!

●興行形態について
「しむじゃっくPresents」。なかなか聞きなれないものが冠についていますね。聞きなれないも何も今回が初めてなんですが。要するに、「アガリスクエンターテイメント第○回公演」とは違うものが冠してあります。
ですが、外部への脚本提供でもなければ、俺とアガリスク役者が何人か関わるプロデュース公演でもありません。全力全開の本公演級のアガリスクエンターテイメント作品です。

Q:「オマケ的な感じの番外公演なんじゃないの?」
A:「違います。シアターKASSAI2週間のプチロングランです。えっと、興行規模で言うと『時をかける稽古場』よりデカくて、『紅白旗合戦』くらいのガツンとした公演です。」
Q:「いつもと違う、よそ行きな作品になるんじゃないの?」
A:「全然なりません。ってまぁ今回のあらすじの時点でそれはわかると思いますが。しむじゃっくからのオーダーは“収支の責任はとるから、面白いもんつくって”のみ(なんて男らしい)なので、本気で今一番面白いと思う作品を作ります。」


なので皆さん、安心して、超期待してお越し下さい。
ナイゲンのことなんて、俺が忘れさせてやるよ…

●しむじゃっくPresentsについて。杉山さんについて。
さて、この企画は、制作ユニット(兼劇団でもあるんですけど)の「しむじゃっく」からお声掛け頂いて始まりました。
しむじゃっくの杉山さんが、「せっかく制作請け負うのに、票券管理や当日運営だけやってるのもなー」ということで、自分がおススメできる団体に公演打たせてやるぜ!ということでアガリスクを選んでくれました。
曰く「制作ユニットがプロデュースを行うことで、運営で手一杯になっていはる劇団に創作に集中してもらう」とのこと。なにそのありがたすぎる話。

実際、この企画がなければアガリスクの演劇公演は2016年後半まで打てないところでした。それは、お金のこととか、劇場を抑えるタイミングとか、色々な運営の事情で。それが、このお声掛けのおかげで、長編の新作公演2週間ロングランなんていう機会に恵まれました。

いや、さ、なかなかできることじゃないっすよ?これ。自分が責任もって他団体に公演打たせる、って。しかも小劇場のなかではロングランの部類に入る2週間規模の興行のケツを持つ、って。
しむじゃっくは、大きなプロダクションでもなければ法人でもありません。代表の杉山さんもいわゆるフリーランスの“小劇場の制作さん”です。そこが、志の高さと意欲だけでこんな企画に打って出るってすごいことだと思います。ぶっちゃけ今回アガリスクエンターテイメントは金銭的なリスク負ってないですからね。
杉山さん、大冒険すぎるよ。でも超ありがとう。
だからこそ、絶対にコケるわけにはいかないな、とも思います。

そして、作ってく中で、単純に超観てほしい作品になりつつあります。まだ執筆も残ってますし稽古も始まっていないので、皮算用もいいとこですが、「ちょっとこれは次の代表作できちゃうんじゃないか?」という期待が膨らむのを抑えられません。

明日3/19(土)午前 10:00、ご予約開始です。
皆様のご予約、ご来場、心よりお待ちしております。

『わが家の最終的解決』公演特設ページ
『わが家の最終的解決』予約フォーム
posted by アガリスク at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

『あの日のふたりプレイ』ラストスパート&『わが家の最終的解決』前夜祭迫る!

脚本提供をしたエビス駅前バープロデュース『あの日のふたりプレイ』、絶賛上演中です。
初日に見て、コメディとして予想以上にウケたことに安堵したのですが、その後もご好評頂いております。
昨日・今日と満席だったようで、もちろんありがたいし嬉しいのですが、ご来場頂いた皆様には結構窮屈な状況でのご鑑賞になってしまったようですみません。
そして、明日3/17(木)が千秋楽です。

千秋楽は16:30、19:30、21:00の3ステージ、こちらはどの回もまだお席があります。
今回、新作書き下ろしですが劇団外での上演で、「アガリスク版も…」なんて有り難いお声を頂いておりますが、あまりにも恋愛の話すぎる照れ臭さがあるのと、あと完全に舞台がエビス駅前バー仕様で作られた作品なので、なかなか他で上演するのは難しい作品です。
ご興味ある方、最後のチャンスです。是非ご来場下さいませ!
ご予約は こちら にご入力いただくか、Twitter、メールなどなどで冨坂までご連絡下さいませ。


そして、5月のしむじゃっくPresentsアガリスクエンターテイメント公演『わが家の最終的解決』のチケット発売とその前夜祭としての発売直前イベント in WEB『わが家の最終的キャスト解決』が近づいてきました。
チケット発売は3/19(土)10:00AM〜です。
『わが家の最終的キャスト解決』は3/18(金)21:00〜22:00くらいです。
これは何かというと、要するにYoutubeライブとかツイキャスとか、そういった映像の生配信の番組で色々な情報を公開しながら、作品についてトークしながら、お客様からの質問(これ重要)にお答えしていく、ということです。かつ、リアルタイムでTwitterに情報を投稿したりね。

もちろん、キャストや配役の発表、作品の紹介、出演するメンバーからの質問に答える、など、お話することは沢山あるのですが、それだけだったら生で映像配信をする必要はないわけです。お客様との質疑応答こそがキモだと思ってるので、是非ご質問やご意見をお寄せ下さいませ。
produce@symjack.com宛てにメールをお送りいただくか、Twitterアカウントをお持ちの方はハッシュタグ「#最終的解決」をつけて呟いてください。全力で拾います。

そんなわけで、しむじゃっくの後押しを受けているものの全然番外公演なんかじゃなくて本公演級のどデカいヤマ、そして代表作になりそうな予感ぷんぷんする『わが家の最終的解決』、宜しくお願いします。
わが家の最終的解決 公演特設ページ
発売直前イベント in WEB『わが家の最終的キャスト解決』(3/18の21:00〜)の情報ページ
posted by アガリスク at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

エビス駅前バープロデュース『あの日のふたりプレイ』

さて、脚本を書き下ろした公演が、近々幕を開けます。エビス駅前バープロデュース『あの日のふたりプレイ』。
ひとまずは公演情報をば。
エビス駅前バープロデュース
『あの日のふたりプレイ』
脚本:冨坂友(アガリスクエンターテイメント)
演出:目崎剛(たすいち)

■あらすじ■
ここは店員が元彼氏・元彼女になりきって接客するコンセプトカフェ・バー「ロスト・ラブ」。
日夜、多くの大人が都合良く美化した恋の苦さに酔いしれていた。
今日も、カウンターでは架空の元恋人たちが話に花を咲かせている。
元カノとの再会に浮かれる男性客。
元カレとの再会に酔う女性客。
いつもと変わらない夜。
ただ一つ、その男女が元恋人なのを除いて。

■会場■
エビス駅前バー

■日程■
3/8(火)〜3/17(木)
3/8(火) 21:00
3/9(水) 19:00/21:00
3/10(木) 19:00/21:00
3/11(金) 19:00/21:00

3/12(土) 13:00/16:30/19:00
3/13(日) 13:00/16:30/19:00
3/14(月) 休演日
3/15(火) 19:00/21:00
3/16(水) 19:00/21:00
3/17(木) 16:30/19:00/21:00

■料金■
予約・当日ともに3,500円(※別途1ドリンクご注文頂きます)
ご予約は こちら から

■割引■(併用不可)
「強がり」割…受付で「今、幸せだから」というだけで、400円引き!
「あの日のふたり」割…二名様以上のご予約で、400円引き!

■出演■
伊丹孝利(宇宙食堂)
榎あづさ
金田アキ
兎谷和人
陽花灯里
深津紀暁(劇団桟敷童子)

■スタッフ■
音響:氏家綾乃・星野良明
制作運営:瀬藤真央子
映像編集:島田毅
製作補佐:松島瑞江(アンデム)
企画・製作:井上淳

さて、エビス駅前バープロデュースとは何かという説明を。
恵比寿駅の駅前(からちょっと歩いたところ笑)に「エビス駅前バー」というバーがありまして。音楽のアコースティックLIVEなどをやっているLIVEバーで、演劇作品もよく上演されています。
といっても、ステージがドーンとあって、小さなバーカウンターがある、といった感じではありません、本当に本物のバーで、演劇作品の時は客席の一角を片付けたり、バーカウンターの中を使って芝居をしたりと、店全体をそのまんまステージにして上演を行っています。
そして、スペース貸しだけでなく、バー主催の演劇公演もたびたび行われておりまして、この度はその3月の企画にお声掛け頂いて、脚本を書かせてもらうことになりました。

演出は、同じ俳優と一緒に芝居してたり、イベントで対戦したり、シアター・ミラクル利用回数を競ってたりと接点は多いものの、一緒に作品を作ったことはなかった、たすいちの目崎剛氏。
ニアミスが多く、ちょっとライバル視すらしてた彼と組むのが楽しみというのもあって、このお話を受けました。
もう誰にも言われないから自分で言っちゃうけどさ、黄金のコメディフェスティバル&サンモールスタジオの最優秀×劇王東京予選代表&かもめ演劇祭全国2位の脚本・演出コンビだぜ!

書いたお話は、『あの日のふたりプレイ』。
数年前にTwitter上で「元カノカフェ」なる話題が盛り上がりまして。「メイドカフェのように店員が元カノに扮して接客する、というコンセプトカフェがあったら…?」というIFの話です。
エビス駅前バーという本物のバーで初めて作品を書くにあたり、どんな作品をやろうか、と考えたら「まぁラブコメディだろう、バーだし」と。安直ですが。
そんなラブコメディの題材として、元カノカフェを舞台にすることにしました。

元カノカフェを扱うと決まってからは、どんな人物配置にするか結構迷いました。
「店員(元カノ役)が本物の元カノ」や「店員(元カレ役)が本物の元カレ」ってパターンも考えたのですが、ちょっと捻って「元カノ・元カレカフェにそれぞれ客として来た元恋人同士の男女が偶然鉢合わせする」というものにしました。
元恋人との再会というシチュエーションに酔う店に通ってることを、本物の元恋人に見られたら…?という超気まずい&超恥ずかしい展開から幕を開けるほろ苦い系のラブコメディです。

本物のバーで繰り広げられる、架空の元恋人と本物の元恋人が入り乱れる痴話喧嘩コメディ。
上演時間70分、21時の回もあって、20ステージもあります。
昔の恋人とか、そんな人を思い出しながら見に来てください。

ご予約は こちら から!
一回の席数が少ないので、ご希望の回があっという間に売り切れる可能性も有ります。お早めにどうぞ。
ではでは、よろしくお願いします。
posted by 冨坂 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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